cx_FreezeでPythonからexeファイル生成

2023-02-16(木)

Pythonはスクリプト記述なので開発環境の無いところで利用しようとすると面倒ごとが多い。 Windowsなら.exe,macOSなら.appに変換するのがよく用いられる手段で,cx_Freezeはその一つ。

Pythonのスクリプトから実行形式を生成できるパッケージで,元のスクリプトにはほぼ手を入れる必要が無さそうなのが良い点。 ただしWindowsならWindows,macOSならmacOSでの作業が必要。クロスプ …

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Windows11 Edu.でのローカルID

2023-02-15(水)

初見殺しのWindows11

Windows11は初期セットアップではMicrosoft Accountがないと無理矢理作らされるが,その後はネット切断してから「設定」でアカウント追加を実行すればローカルアカウントが作れる …

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TeXでPDFに埋め込んだ数式情報の救出

2022-05-15(日)

LaTeXiTとかTeX2imgでPDFに埋め込んだTeXソースを拾い出したい。

結論から言うと TeX2imgはPyPDF2で読める。LaTeXiTは面倒過ぎて放棄。

tex2imgの場合

PyPDF2でPDFファイルを開いてページを取得する。 前提として1ページもので数式が出力されてるPDFの equation.pdf を扱う。

import PyPDF2
f = open('equation.pdf', 'rb')
reader = PyPDF2.PdfFileReader(f)
page = reader.getPage(0)

pageはPyPDF2._page.PageObjectだがdictと考えて良い …

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Canvas用のQuiz作成ツール

2022-05-03(火)

色々試した結果QTI形式だとCanvasへのインポートは問題が発生しない(設定→インポートでQTI形式を選ぶ)。Moodleのコースエクスポートも使えるが,コースのインポートなのでミスると全部吹き飛ぶ。

Quizの簡単な記述法としてはMoodleでのテキスト記述のGIFT Formatがあるが,Canvasでは工夫しないと使えない。

結論とし …

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Classroomから受講者名簿の生成

2022-04-08(金)

長期に渡り使われてきたCSTポータルIIが遂に廃止となりました。ClassroomとCanvasが乗り換え先な訳ですが,ClassroomはSIS (Student Information System)との連携前提なので学生番号という概念がなく,Web UIだけだと受講者を選択してメール送信を選んでようやくユニークな情報に到達する面倒な状態なのでGoogle Apps Scriptで特定の担当コースの学生情報(アドレス,氏名)を抽 …

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CanvasのSandbox WSL2編

2022-04-01(金)

LMSのCanvasのSandbox作成のWSL2編。WSL2ならではの問題でハマった。

  • WSL2 + Ubuntu 18.04 は自力で入れましょう
  • 18.04必須です(20.04は×)
  • doryが必要(Webサービスをlocal動作させる際,偽のFQDNをいい感じにmapしてくれるらしい)
  • WSL2上でのdocker諸々必要
  • mutagenが必要(dockerのバインドマウントを高速化)

まず時間を合わせとツール入れ

sudo ntpdate time.google.com
sudo apt update …

Category: Memo Tagged: Docker Canvas Ubuntu WSL2

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